“霎”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“霎”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
智恵子は稍しばしその物憐れな室の中を見てゐたが、黙つて襖を閉めて、自分の室に入つて行つた。
鳥影 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)