“霾”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つちふ75.0%
ツチフ12.5%
ヨナ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“霾”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
つちふらす黄沙わうさたひらただならず日はあけをどみ蒙古犬吼ゆ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
つちふらし嵐吹き立つ春さきは代々木野かけてあけ風空かざぞら
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
雲端にツチフる、と桃青居士の誇張した岩が根道も、追ひ剥ぎの出るに値する位は、人通りもあつたのである。
山のことぶれ (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
学問上の伝襲は、私の上に払ひきれぬヨナの様に積つてゐた。
古代研究 追ひ書き (新字旧仮名) / 折口信夫(著)