“子猫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こねこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“子猫”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
絶対に自分の優越を信じているような子猫こねこは、時々わき見などしながらちょいちょい手を出してからかってみるのである。
ねずみと猫 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
子猫こねこをくわえたままに突っ立ち上がって窓のすきまから出ようとして狂気のようにもがいているさまはほんとうに物すごいようであった。
子猫 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)