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子孫
ふりがな文庫
“子孫”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しそん
72.4%
のち
10.3%
うみのこ
6.9%
こまご
6.9%
こども
3.4%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しそん
(逆引き)
これは、
昔
(
むかし
)
、かごから
逃
(
に
)
げていなくなった
鳥
(
とり
)
の
子孫
(
しそん
)
らであります。しかし、めくら
星
(
ぼし
)
は、
永久
(
えいきゅう
)
に
森
(
もり
)
の
中
(
なか
)
に
近
(
ちか
)
づくことができません。
めくら星
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
子孫(しそん)の例文をもっと
(21作品)
見る
のち
(逆引き)
かれ阿曇の連等は、その綿津見の神の子
宇都志日金拆
(
うつしひがなさく
)
の命の
子孫
(
のち
)
なり。その底筒の男の命、中筒の男の命、上筒の男の命三柱の神は、
墨
(
すみ
)
の
江
(
え
)
の三前の大神
一四
なり。
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
子孫(のち)の例文をもっと
(3作品)
見る
うみのこ
(逆引き)
然れども
同
(
おなじき
)
異
(
ことなること
)
を別たずして、倶に天皇の
勅
(
みことのり
)
の
随
(
まま
)
に、相
扶
(
たす
)
けて
忤
(
さか
)
ふること無からむ。
若
(
も
)
し今より
以後
(
のち
)
、
此
(
こ
)
の
盟
(
ちかひ
)
の如くならずば、
身命
(
いのち
)
亡
(
ほろ
)
び、
子孫
(
うみのこ
)
絶えむ。忘れじ
失
(
あやま
)
たじ。
大和古寺風物誌
(新字新仮名)
/
亀井勝一郎
(著)
子孫(うみのこ)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
こまご
(逆引き)
われわれが
享
(
う
)
け継ぎ、
子孫
(
こまご
)
へと伝えるべき純粋の国体観念、これをあきらかにしなければならぬのです、だが……ひじょうに悲しいのは、この国の民ならおよそ十歳にして知らなければならぬことを
菊屋敷
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
子孫(こまご)の例文をもっと
(2作品)
見る
こども
(逆引き)
ここを以ちて今に至るまで、その
子孫
(
こども
)
倭に上る日、かならずおのづから
跛
(
あしなへ
)
くなり。かれその老の
所在
(
ありか
)
を能く見しめき。かれ
其處
(
そこ
)
を
志米須
(
しめす
)
一〇
といふ。
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
子孫(こども)の例文をもっと
(1作品)
見る
子
常用漢字
小1
部首:⼦
3画
孫
常用漢字
小4
部首:⼦
10画
“子孫”の関連語
親戚
身内
親類
末裔
肉親
遠縁
傍系
“子孫”で始まる語句
子孫也
子孫繁殖
子孫繼承