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以後
ふりがな文庫
“以後”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いご
53.6%
これから
14.3%
のち
10.7%
こののち
7.1%
こっち
3.6%
さき
3.6%
アト
3.6%
コノカタ
3.6%
▼ 他 5 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いご
(逆引き)
是
(
これ
)
にて
罪
(
つみ
)
は
成立
(
せいりつ
)
し、
第
(
だい
)
八
囘
(
くわい
)
以後
(
いご
)
はその
罪
(
つみ
)
によりていかなる「
罰
(
ばつ
)
」
精神的
(
せいしんてき
)
の
罰
(
ばつ
)
心中
(
しんちう
)
の
鬼
(
おに
)
を
穿
(
うが
)
ち
出
(
い
)
でゝ
益
(
ます/\
)
精
(
せい
)
に
益
(
ます/\
)
妙
(
めう
)
なり。
余
(
よ
)
は
多言
(
たげん
)
するを
好
(
この
)
まず。
罪と罰(内田不知庵訳)
(旧字旧仮名)
/
北村透谷
(著)
以後(いご)の例文をもっと
(15作品)
見る
これから
(逆引き)
それでは
以後
(
これから
)
盛
(
さかん
)
にお
遊
(
あす
)
びなさい。どうせ毎日用は無いのだから、田舎でも、東京でも
西京
(
さいきよう
)
でも、好きな所へ行つて遊ぶのです。船は
御嫌
(
おきらひ
)
ですか、ははあ。
金色夜叉
(新字旧仮名)
/
尾崎紅葉
(著)
以後(これから)の例文をもっと
(4作品)
見る
のち
(逆引き)
が、唯一度、それから二月か三月
以後
(
のち
)
の事だが、或日巡査が来て野村の事を詳しく調べて行つたと、下宿の主婦が話して居た事があつた。
病院の窓
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
以後(のち)の例文をもっと
(3作品)
見る
▼ すべて表示
こののち
(逆引き)
その時清を押えくれたる礼をも
演
(
の
)
べつその時の
景状
(
ようす
)
をも聞きつ、また一ツにはさんざん清を
罵
(
ののし
)
り叱って
以後
(
こののち
)
わが家に出入り無用と云いつけくれんと立ち出でかけ
五重塔
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
以後(こののち)の例文をもっと
(2作品)
見る
こっち
(逆引き)
父さまが死んで
以後
(
こっち
)
出さねえもんだから、少し錆たアだよ
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分):02 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
以後(こっち)の例文をもっと
(1作品)
見る
さき
(逆引き)
承知して居ながら、其が我輩には出来ないから情ない。是から
以後
(
さき
)
我輩に働けと言ふのは、死ねといふも同じだ。
破戒
(新字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
以後(さき)の例文をもっと
(1作品)
見る
アト
(逆引き)
「肌肉は
以後
(
アト
)
からでも着くことであらう」
出版法
(新字旧仮名)
/
李箱
(著)
以後(アト)の例文をもっと
(1作品)
見る
コノカタ
(逆引き)
二百五十年
以後
(
コノカタ
)
、——知識の充滿してゐる山に、さりとては、智惠の光りの屆かぬ隅もあるものだ。
死者の書 続編(草稿)
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
以後(コノカタ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“以後(
以前
)”の解説
以前(いぜん)とはある事柄より前のこと、以後(いご)とはある事柄より後のことである。ここでは、法律用語における以前・以後を解説する。
(出典:Wikipedia)
以
常用漢字
小4
部首:⼈
5画
後
常用漢字
小2
部首:⼻
9画
“以後”の関連語
以降
“以後”で始まる語句
以後先
検索の候補
此以後
其以後
以後先
唐以後
明治以後
歴史以後
平安朝以後
青銅器時代以後
以貽後生
“以後”のふりがなが多い著者
尾崎紅葉
伊東忠太
亀井勝一郎
浜田青陵
永井壮吉
作者不詳
石川啄木
幸田露伴
李箱
三遊亭円朝