“歴史以後”の読み方と例文
読み方割合
れきしいご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そしてこの青銅器(せいどうき)から鐵器(てつき)の時代(じだい)における文明(ぶんめい)の話(はなし)になりますと、皆(みな)その國々(くに/″\)によつて皆(みな)異(こと)なつた形(かたち)で現(あらは)れてをりまして、もう歴史以後(れきしいご)の時代(じだい)に入(い)りますので
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
われ/\が歴史(れきし)をもつてから今日(こんにち)まで、わづかに數千年(すうせんねん)といふ短時日(たんじじつ)でありますが、人間(にんげん)の始(はじ)めて出現(しゆつげん)してから歴史(れきし)の始(はじ)まるまでと、歴史以後(れきしいご)今日(こんにち)までとの長(なが)さの比例(ひれい)は
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
歴史以前(れきしいぜん)の方(ほう)が歴史以後(れきしいご)の數十倍(すうじゆうばい)からあるといふことでわかるでせう。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)