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親戚
ふりがな文庫
“親戚”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しんせき
84.5%
みより
9.0%
みうち
4.7%
うから
0.4%
しんるい
0.4%
たより
0.4%
めより
0.4%
▼ 他 4 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しんせき
(逆引き)
若い甲野博士は、電波の研究が専門で、隆夫がアマチュアになったのも、この人のためで、隆夫の家とは遠い
親戚
(
しんせき
)
にあたるのだった。
霊魂第十号の秘密
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
親戚(しんせき)の例文をもっと
(50作品+)
見る
みより
(逆引き)
さ私を斬って下せえまし、
親戚
(
みより
)
兄弟親も何も
無
(
ね
)
え身の上だから、別に心を置く事もありません、さ、斬っておくんなせえまし
菊模様皿山奇談
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
親戚(みより)の例文をもっと
(21作品)
見る
みうち
(逆引き)
新吉はふと自分の影が寂しいように思って、「己の
親戚
(
みうち
)
と言っちゃ、まアお作の家だけなんだから……。」と独り言を言っていた。
新世帯
(新字新仮名)
/
徳田秋声
(著)
親戚(みうち)の例文をもっと
(11作品)
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▼ すべて表示
うから
(逆引き)
親戚
(
うから
)
誰彼
(
たれかれ
)
孔雀船
(旧字旧仮名)
/
伊良子清白
(著)
親戚(うから)の例文をもっと
(1作品)
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しんるい
(逆引き)
しかし何ぼ何でも、そんな引っこき詰めのグルグル巻の頭では
不可
(
いか
)
んぞ。伊豆の大島に岡沢の
親戚
(
しんるい
)
があるように思われては困るからの……
押絵の奇蹟
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
親戚(しんるい)の例文をもっと
(1作品)
見る
たより
(逆引き)
身寄
親戚
(
たより
)
がないと思っていゝ気に成って、私が年を取ったもんだから女狂いなんぞはじめ、今になって見放されては
喰方
(
くいかた
)
に困るから、これだけ金をおくれ、出て
往
(
い
)
きますから
怪談牡丹灯籠:04 怪談牡丹灯籠
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
親戚(たより)の例文をもっと
(1作品)
見る
めより
(逆引き)
ヒエ
実
(
じつ
)
に
国
(
こに
)
というたところで、
今
(
えま
)
になって帰りましたところが、
親戚
(
めより
)
もなし、
別
(
びつ
)
に何う仕ようという
目途
(
みあて
)
もないものですから願わくば此の
繁盛
(
さか
)
る御府内でまア生涯
朽果
(
こちはて
)
れば、
甘
(
おま
)
え物を
喰
(
た
)
べ
菊模様皿山奇談
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
親戚(めより)の例文をもっと
(1作品)
見る
“親戚(
親族
)”の解説
親族(しんぞく)は、血縁関係または婚姻関係で繋がりを有する者の総称である。「親戚」(しんせき)、「親類」(しんるい)とも言う。また、血縁が近いものを「近親(者)」(きんしん(しゃ))とも言う。
(出典:Wikipedia)
親
常用漢字
小2
部首:⾒
16画
戚
常用漢字
中学
部首:⼽
11画
“親戚”の関連語
身内
親類
末裔
子孫
肉親
遠縁
傍系
“親戚”で始まる語句
親戚会議
親戚左右
親戚朋友
親戚眷族
親戚請人