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親類
ふりがな文庫
“親類”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しんるい
38.6%
しんるゐ
36.4%
みより
18.2%
つながり
2.3%
みうち
2.3%
ブラザア
2.3%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しんるい
(逆引き)
ただの
町獣医
(
まちじゅうい
)
の
妻
(
つま
)
では
親類
(
しんるい
)
に
会
(
あ
)
わせる顔もないと思うから、どう考えてもあきらめられない。それであけても
暮
(
く
)
れても
欝
(
うつ
)
うつたのしまない。
老獣医
(新字新仮名)
/
伊藤左千夫
(著)
親類(しんるい)の例文をもっと
(17作品)
見る
しんるゐ
(逆引き)
同伴者
(
つれ
)
は
親類
(
しんるゐ
)
の
義母
(
おつかさん
)
であつた。
此人
(
このひと
)
は
途中
(
とちゆう
)
萬事
(
ばんじ
)
自分
(
じぶん
)
の
世話
(
せわ
)
を
燒
(
や
)
いて、
病人
(
びやうにん
)
なる
自分
(
じぶん
)
を
湯
(
ゆ
)
ヶ
原
(
はら
)
まで
送
(
おく
)
り
屆
(
とゞ
)
ける
役
(
やく
)
を
持
(
もつ
)
て
居
(
ゐ
)
たのである。
湯ヶ原ゆき
(旧字旧仮名)
/
国木田独歩
(著)
親類(しんるゐ)の例文をもっと
(16作品)
見る
みより
(逆引き)
「あののお前、黒瀬ぬいという婆様を知らねえかい。」「あい、知っておりやす。したがお前様は
親類
(
みより
)
の人かね。」
貧民倶楽部
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
親類(みより)の例文をもっと
(8作品)
見る
▼ すべて表示
つながり
(逆引き)
「いいえ。何でも柘植の
親類
(
つながり
)
とかで、一空様という坊さまが、一度その用でみえられただけでございます」
巷説享保図絵
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
親類(つながり)の例文をもっと
(1作品)
見る
みうち
(逆引き)
幾が
親類
(
みうち
)
の
隣家
(
となり
)
に
一人
(
ひとり
)
そんな
娘
(
こ
)
がございましてね、もとはあなたおとなしい
娘
(
こ
)
で、それがあの宗旨の学校にあがるようになりますとね、あなた、すっかりようすが変わっちまいましてね
小説 不如帰
(新字新仮名)
/
徳冨蘆花
(著)
親類(みうち)の例文をもっと
(1作品)
見る
ブラザア
(逆引き)
彼女は、得々としてわが身を陽気な憤りに駆りたてながら、ペンを執ってスコットランドの
親類
(
ブラザア
)
に手紙を書いた。いかにも相手を靴のなかまで戦慄させようと、練りに練った文章だった。
エリザベスとエセックス
(新字新仮名)
/
リットン・ストレイチー
(著)
親類(ブラザア)の例文をもっと
(1作品)
見る
“親類”の意味
《名詞》
親類(しんるい)
血族や姻族の総称。親族。
(context、dated)父系の血族。
よく似たもの。同類。
(出典:Wiktionary)
“親類(
親族
)”の解説
親族(しんぞく)は、血縁関係または婚姻関係で繋がりを有する者の総称である。「親戚」(しんせき)、「親類」(しんるい)とも言う。また、血縁が近いものを「近親(者)」(きんしん(しゃ))とも言う。
(出典:Wikipedia)
親
常用漢字
小2
部首:⾒
16画
類
常用漢字
小4
部首:⾴
18画
“親類”の関連語
親戚
身内
末裔
子孫
肉親
遠縁
傍系
“親類”で始まる語句
親類縁者
親類内
親類書
親類筋
親類顏
親類見舞
親類附合