“猫”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ねこ96.7%
ネコ1.1%
にやあ0.6%
ねえこ0.6%
にやあにや0.6%
ニヤニヤ0.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あるおうちに かあいいおねこさんがかはれてゐました。えりまきのかはりにもも色の首輪をつけて、たいへんハイカラにみじまひしてゐました。
従来はよそのねこを見るとおかしいほどに恐れて敵意を示していたのが、どうした事か見知らぬ猫と庭のすみをあるいているのを見かける事もあった。
子猫 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
モンコチヤンノオウチニワンコチヤントイフ犬トニヤンコチヤントイフネコガヲリマシタ。
バウシ ノ ユクヘ (新字旧仮名) / 村山籌子(著)
オ友達 ノ オネコサン ガ
象を見せてもにやあといひ
鳥を見せてもにやあだつた
ぐるつとまはつてねえこの目。
歌時計:童謡集 (旧字旧仮名) / 水谷まさる(著)
ねえこの目はねえこの目。
歌時計:童謡集 (旧字旧仮名) / 水谷まさる(著)