“猫”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ねこ96.1%
ネコ1.3%
にやあ0.6%
にやあにや0.6%
ねえこ0.6%
(その他)0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“猫”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語26.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)3.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)2.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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しかし「てつ」の信ずるところによればそれは四、五日前に死んだ「てつ」の飼いねこの魂がじゃれに来たに違いないというのだった。
〔出典〕追憶(新字新仮名)/芥川竜之介(著)
時おりのらねこがねらいに来るので金網のふたをかぶせてあったのがいつとなくさび朽ちて穴の明いているのをそのままにしてあった。
〔出典〕藤棚の陰から(新字新仮名)/寺田寅彦(著)
モンコチヤンノオウチニワンコチヤントイフ犬トニヤンコチヤントイフネコガヲリマシタ。
〔出典〕バウシ ノ ユクヘ(新字旧仮名)/村山籌子(著)
オ友達 ノ オネコサン ガ
〔出典〕カハイイ 山羊サン(新字旧仮名)/村山籌子落合ユキ子(著)
象を見せてもにやあといひ
〔出典〕在りし日の歌:亡き児文也の霊に捧ぐ(新字旧仮名)/中原中也(著)
にやあにやに追はれて
〔出典〕未刊童謡(新字旧仮名)/野口雨情(著)
ぐるつとまはつてねえこの目。
〔出典〕歌時計:童謡集(旧字旧仮名)/水谷まさる(著)
いえ ニヤニヤ
〔出典〕未刊童謡(新字旧仮名)/野口雨情(著)