“猫”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねこ96.4%
ネコ1.2%
にやあ0.6%
にやあにや0.6%
ねえこ0.6%
ニヤニヤ0.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“猫”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語47.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)4.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)3.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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ある日小ぐまさんがみちばたであそんでゐますと、おねこさんが通りがゝりました。お猫さんは、ふところから 赤いものをとりだして
またある島の火山の爆裂火口の中へ村落を作っていたのがある日突然の爆発に空中へ吹き飛ばされねこの子一つ残らなかった事があった。
芝刈り (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
モンコチヤンノオウチニワンコチヤントイフ犬トニヤンコチヤントイフネコガヲリマシタ。
バウシ ノ ユクヘ (新字旧仮名) / 村山籌子(著)
オ友達 ノ オネコサン ガ
象を見せてもにやあといひ
鳥を見せてもにやあだつた
にやあにやに追はれて
未刊童謡 (新字旧仮名) / 野口雨情(著)
ぐるつとまはつてねえこの目。
歌時計:童謡集 (旧字旧仮名) / 水谷まさる(著)
ねえこの目はねえこの目。
歌時計:童謡集 (旧字旧仮名) / 水谷まさる(著)