“羊”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひつじ90.0%
シープ3.3%
しつち3.3%
やう3.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おろかなるは草を食いながら、少しでも柔軟に、少しでも緑の草があるほうに進み、だいたいの方向も忘れて進み路を迷いやすい。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
月寒の牧場は、雄大でがいて。ええ、行って来ました。向うに野幌の原始林が見えましてね。それに地平線までが緑ですからね。もっとも月寒の夕方がいいそうです。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
飼ふ童もありや
枯草 (新字旧仮名) / 野口雨情(著)
明星のはやがて月の夜となりぬ。ホテルの下に泉あり。清冽の水滾々と湧き、小川をなして流る。甕の婦人来り、牧夫来り、駱駝、首さしのべて月下に飲む。