“羊”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ひつじ86.4%
しつち4.5%
やう4.5%
シープ4.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“羊”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓14.3%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
灰色はいいろ土塊どかいが長く幾畦いくあぜにもなっているかと思うと、急にそれが動きだしたので、よく見るとひつじの群れのが見えていたのでした。
〔出典〕真夏の夢(新字新仮名)/アウグスト・ストリンドベリ(著)
しゆの色の薔薇ばらの花、ひつじが、戀に惱んではたけてゐる姿、羊牧ひつじかひはゆきずりに匂を吸ふ、山羊やぎはおまへにさはつてゆく、僞善ぎぜんの花よ、無言むごんの花よ。
〔出典〕牧羊神(旧字旧仮名)/上田敏(著)
しつち飼ふ童もありや
〔出典〕枯草(新字旧仮名)/野口雨情(著)
明星のゆふべはやがて月の夜となりぬ。ホテルの下に泉あり。清冽の水滾々と湧き、小川をなして流る。甕の婦人来り、牧夫来り、ぎうやう駱駝らくだ、首さしのべて月下に飲む。
〔出典〕馬上三日の記:エルサレムよりナザレへ(新字旧仮名)/徳冨蘆花(著)
牧場はいいですよ。月寒つきさっぷの牧場は、雄大でシープがいて。ええ、行って来ました。
〔出典〕フレップ・トリップ(新字新仮名)/北原白秋(著)