自警録じけいろく
芭蕉無耳聞雷開 葵花無眼随日転 そめ色の山もなき世におのづから 柳はみどり花はくれなゐ とかく道徳とか仁義とかいえば、高尚遠大にして、通常人の及ばざるところ、たまたま及ぶことあれば、生涯に一度か二度あ …
作品に特徴的な語句
不便ふべん 薩摩さつま 裸足はだし 無駄むだ 女々めめ 沢庵たくあん 海月くらげ 采配さいはい 嫌疑けんぎ もも 従容しょうよう もんめ 始末しまつ 譴責けんせき 井戸いど 寵愛ちょうあい 律義りちぎ 沙漠さばく たで 謀叛むほん 鞭撻べんたつ 黴菌ばいきん 混沌こんとん 後家ごけ 反物たんもの 布団ふとん 檀家だんか 看板かんばん 造詣ぞうけい 伽話おとぎばなし 冷汗ひやあせ 訊問じんもん 忌憚きたん 手柄てがら 生木なまき 標榜ひょうぼう 八百屋やおや 家来けらい 勃興ぼっこう 追分おいわけ 余裕よゆう 蓮華れんげ 中々なかなか 分限ぶんげん こうし 夢寐むび 烱々けいけい 頑是がんぜ 凡庸ぼんよう 建物たてもの 秘訣ひけつ 鶏卵けいらん 些事さじ 拳骨げんこつ 頑張がんば 大尽だいじん 年頃としごろ 毀誉褒貶きよほうへん 含蓄がんちく 奢侈しゃし 当惑とうわく 濶歩かっぽ 面倒めんどう 追々おいおい 嶮岨けんそ 書翰しょかん たお 相俟あいま 旺盛おうせい 凛々りり 賜物たまもの 辞儀じぎ どじょう 脂肪しぼう 品川しながわ 廃頽はいたい 麒麟きりん 鼻唄はなうた 怯懦きょうだ 諫言かんげん 催促さいそく 齷齪あくせく 口癖くちぐせ 寸分すんぶん 捏造ねつぞう 月日つきひ 雨露あめつゆ 鼓舞こぶ つと 杞憂きゆう 人品じんぴん 堅固けんご 友誼ゆうぎ 大工だいく 堕落だらく 宝物ほうもつ 首尾しゅび 蟄居ちっきょ