“白羊宮”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
アリエス33.3%
はくやうきう33.3%
アリース33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何故なら、通例では、春分点のある白羊宮(アリエス)が円の中心になっているのだけれども、これには磨羯宮(カプリコルヌス)が代っている。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
十二宮(ゾーディアック)には、磨羯宮(カプリコルヌス)・天秤宮(リプラ)・巨蟹宮(カンセル)・白羊宮(アリース)と、以上の四座が残されている。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)