“鼬”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いたち99.3%
イタチ0.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鼬”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究22.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]20.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おそらくいたちか古鼠の所為であろうというので、早速に天井板を引きめくって検査したが、別にこれぞという発見もなかった。
父の怪談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
「あの坊主は、氣のふれたいたちみたいに、何處の穴へでももぐりむんだから、人相書を持つても搜しやうはありません」
所謂「木津や難波の橋の下」と謡れた、イタチ川といふ境川一つを隔てゝ、南区難波、即、元の難波村と続いてゐる。
折口といふ名字 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)