“羊羮”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やうかん50.0%
ようかん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“羊羮”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
とした七月二日出の繪はがきは、シベリア經由なのにまる一ヶ月もたつて、二月十日に出して七月末の日に返送された「虎や」の羊羮やうかんの小包と前後して私のに渡つた。
あるとき (旧字旧仮名) / 長谷川時雨(著)
豊世が貰い物だと言って、款待顔もてなしがお羊羮ようかんなぞを切って来たので、二人は他の話に移った。
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)