“牡羊”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おひつじ80.0%
をひつじ20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「こんやは、あのでかい牡羊おひつじをとろうぜ。」と、いちばんあとのキツネが言いました。「そうすりゃ、あとのやつらはわけなしさ。」
そは汝らが我につきて言述いいのべたる所はわがしもべヨブの言いたる事の如く正しからざればなり、されば汝ら牡牛おうし七頭、牡羊おひつじ七頭を取りてわが僕ヨブに至り汝らの身のために燔祭はんさいささげよ
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
いざゆけ、牡羊をひつじ四の足をもて蔽ひ跨がる臥床ふしどの中に、日の七度なゝたびやすまざるまに 一三三—一三五
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)