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牡丹餅
ふりがな文庫
“牡丹餅”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ぼたもち
96.4%
おはぎ
1.8%
もだもち
1.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぼたもち
(逆引き)
祇園
(
ぎおん
)
清水
(
きよみず
)
知恩院
(
ちおんいん
)
、
金閣寺
(
きんかくじ
)
拝見がいやなら
西陣
(
にしじん
)
へ行って、帯か三
枚
(
まい
)
襲
(
がさね
)
でも見立てるさ。どうだ、あいた口に
牡丹餅
(
ぼたもち
)
よりうまい話だろう。
小説 不如帰
(新字新仮名)
/
徳冨蘆花
(著)
牡丹餅(ぼたもち)の例文をもっと
(50作品+)
見る
おはぎ
(逆引き)
養老の滝でも何でも、昔から孝行な人物の親は、大概酒を飲みますものです。貴女を(お酌さん。)なぞと云う奴は、親のために焼芋を調え、
牡丹餅
(
おはぎ
)
を買い……お茶番の孝女だ。
婦系図
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
牡丹餅(おはぎ)の例文をもっと
(1作品)
見る
もだもち
(逆引き)
玉和国の花里てえ素敵もねえ
代物
(
しろもの
)
よ、夏の
牡丹餅
(
もだもち
)
と来ていアがるから
小癪
(
こじゃく
)
に
障
(
さわ
)
らア、な一晩行って見な、若大将の
※待
(
もて
)
かたてえものはねえぜ、ところでよ、
此方
(
こっち
)
の阿魔と来たら三日月様かなんかで
根岸お行の松 因果塚の由来
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
牡丹餅(もだもち)の例文をもっと
(1作品)
見る
“牡丹餅(ぼたもち)”の解説
ぼたもち(牡丹餅)とは、もち米とうるち米を混ぜたもの(または単にもち米)を、蒸すあるいは炊き、米粒が残る程度に軽く搗いて丸めたものに、餡をまぶした食べ物である。米を半分潰すことから「はんごろし」と呼ばれることもある。同様の食べ物に「おはぎ」(御萩)あるいは「はぎのもち」(萩の餅)と呼ばれる食べ物があるが「ぼたもち」との関係については諸説ある(#名称を参照)。おもにお彼岸の供物として食される。
(出典:Wikipedia)
牡
漢検準1級
部首:⽜
7画
丹
常用漢字
中学
部首:⼂
4画
餅
常用漢字
中学
部首:⾷
15画
“牡丹餅”の関連語
御萩
“牡丹餅”で始まる語句
牡丹餅判
牡丹餅大