“小癪”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こしゃく90.0%
こしやく9.0%
こじゃく1.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
プロマイドにサイン組でないことは初手からんではいたが、それにしても乙にモナ・リザを気取っていやがる。ちと小癪にさわるて。
メフィスト (新字新仮名) / 小山清(著)
せよと言ひながら腰の一刀引拔つゝ身構へなせばものどもは打笑ひ何の小癪息杖のべ打てを此方はがず切拂ひ又打込を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
玉和国の花里てえ素敵もねえ代物よ、夏の牡丹餅と来ていアがるから小癪らア、な一晩行って見な、若大将の※待かたてえものはねえぜ、ところでよ、此方の阿魔と来たら三日月様かなんかで