“牡蠣”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
かき98.4%
カキ1.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“牡蠣”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]10.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語5.7%
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理1.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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フオウルは仲々の料理通で牡蠣かきや蟹が大の好物で葡萄酒も本場の飛切りといふ奴しか口にしなかつた。ルウベエは南仏蘭西の田舎生れだが
〔出典〕茶話:02 大正五(一九一六)年(新字旧仮名)/薄田泣菫(著)
シップは喜望峰狗頭猴、下より来る敵を石などを集め抛下ほうかして防ぐといい、ダムピエート・ウェーファーは猴が石で牡蠣かきを叩き開くを記す。
〔出典〕十二支考:07 猴に関する伝説(新字新仮名)/南方熊楠(著)
このムギナデシコは欧州では Salsify, Vegetable-Oyster(植物牡蠣カキ)Oyster-Plant(牡蠣植物)Oyster-root(牡蠣根)Purple Goat's-beard(紫山羊髯ムラサキヤギヒゲ)Jerusalem Star(「エルサレム」ノ星)Nap-at-Noon(昼寝草ヒルネグサ)といわれ
〔出典〕植物一日一題(新字新仮名)/牧野富太郎(著)