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切干
ふりがな文庫
“切干”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
きりぼし
75.0%
きりぼ
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きりぼし
(逆引き)
白
(
しろ
)
い
切干
(
きりぼし
)
は
蒸
(
む
)
さずに
干
(
ほ
)
したのであつた。
切干
(
きりぼし
)
は
雨
(
あめ
)
が
降
(
ふ
)
らねば
埃
(
ほこり
)
だらけに
成
(
な
)
らうが
芥
(
ごみ
)
が
交
(
まじ
)
らうが
晝
(
ひる
)
も
夜
(
よる
)
も
筵
(
むしろ
)
は
敷
(
し
)
き
放
(
はな
)
しである。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
流
(
ながし
)
もとの大笊の中にはきざんだ
切干
(
きりぼし
)
が水を切ってあり、
沢庵桶
(
たくあんおけ
)
からたくあんを出しかけていたところと見え、
糠
(
ぬか
)
の中からたくあんが半分ほど顔を出している。
顎十郎捕物帳:13 遠島船
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
切干(きりぼし)の例文をもっと
(3作品)
見る
きりぼ
(逆引き)
晩の
糧
(
かて
)
に、乏しい
粟
(
あわ
)
と、大根の
切干
(
きりぼ
)
しとを、
笊
(
ざる
)
に入れて、彼女はやがてそこから出て来た。まだ三十前なのに、日吉を生んでからは、産後が
祟
(
たた
)
って、いつも青い桃のように見える彼女の顔いろだった。
新書太閤記:01 第一分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
切干(きりぼ)の例文をもっと
(1作品)
見る
切
常用漢字
小2
部首:⼑
4画
干
常用漢字
小6
部首:⼲
3画
“切干”と季節(冬)が同じ季語
食物|
鰭酒
柴漬
三平汁
鰤
干菜
行事|
針供養
除夜
年越
節分
降誕祭
植物|
枯木
水仙
柊
枯葉
寒椿
時候|
神無月
小春
短日
小寒
大晦日
天文|
霜柱
吹雪
霜
氷柱
寒波
動物|
狸
寒雀
梟
鷲
狼
人事|
焚火
布団
風邪
炭
暖房
“切干”と分類(食物)が同じ季語
春|
公魚
海胆
嫁菜
鶯菜
白子干
夏|
氷菓
梅酒
金玉糖
氷水
新生姜
秋|
柿
山葡萄
鰍
棗
蝗
冬|
猪鍋
鋤焼
鯛焼
干柿
寒蜆
新春|
黒豆
歯固
七種
餅
小豆粥
“切干”で始まる語句
切干大根
検索の候補
切干大根
“切干”のふりがなが多い著者
高浜虚子
長塚節
久生十蘭
吉川英治