“辣韮”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
らつきよう60.0%
らっきょう40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“辣韮”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
辣韮らつきよう蚕豆そらまめと、
畑の祭 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
形やや辣韮らつきように似たまひき
池のほとりに柿の木あり (新字旧仮名) / 三好達治(著)
細君が辣韮らっきょう塩漬しおづけにしたのと、茶を出して勧めてくれた。
千曲川のスケッチ (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
細君は上出来の辣韮らっきょうのように見受けらるる。
カーライル博物館 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)