“川開”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かわびらき66.7%
かわびら33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“川開”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
両国りょうごくの花火のあるという前の日は、森彦からも葉書が来て、お俊やお延は川開かわびらきに行くことを楽みに暮した。
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
「しかし、きれいなもんだなあ。両国りょうごく川開かわびらきで大花火を見るよりはもっとすごいや。あっ、また一発、どすんとぶつかったな。いたい!」
宇宙の迷子 (新字新仮名) / 海野十三(著)
『このからすはもうじき、川開かわびらきがくる、そのときげる花火はなびなかにいれるのだ。』
黒いちょうとお母さん (新字新仮名) / 小川未明(著)