“川上”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かわかみ55.2%
かはかみ41.4%
かみ3.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“川上”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記(児童)14.3%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ある日、おばあさんが、川のそばで、せっせと洗濯せんたくをしていますと、川上かわかみから、大きなももが一つ、
桃太郎 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
遥か川上かわかみの空のはずれに夏の名残を示す雲の峰が立っていて細い稲妻が絶間たえまなくひらめいては消える。
すみだ川 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
小母さんの立話を聞けば、川上かはかみといふ辺鄙へんぴな村の方で、ある若い百姓が結婚したばかりに出征することゝ成つた。
突貫 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)
川上かはかみほそステツキ散策さんさくしたとき上流じやうりうかたよりやなぎごと
みつ柏 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
川下の者は、隣家の川上かみの者の所へ妻をやって、
えぞおばけ列伝 (新字新仮名) / 作者不詳(著)