“二十日”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はつか98.9%
ハツカ1.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“二十日”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸8.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、自分じぶん自分じぶんのやっていることをいいわけしてなぐさめ、とうとう、二十日はつかばかりでうつしおえました。
と逃げる隙を考えないでもなかったが、それでは二十日はつかあまりこらえてきた忍苦がなんの意味もなさなくなってしまう。
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
早合点に、私は予定の二十日ハツカは、気持ちよく、島人と物を言ひ合ふ事の出来さうな気を起してゐた。
雪の島:熊本利平氏に寄す (新字旧仮名) / 折口信夫(著)