“二十日正月”の読み方と例文
読み方割合
はつかしょうがつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちょうど家では二十日正月(はつかしょうがつ)を兼ねて、暮れに生まれた男の子のために小豆粥(あずきがゆ)なぞを祝っていた。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)