“二十三日”の読み方と例文
読み方割合
にじふさんにち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と思(おも)はず身(み)の毛(け)を慄立(よだ)てたのは、昨(さく)、十四年(じふよねん)五月(ごぐわつ)二十三日(にじふさんにち)十一時(じふいちじ)十分(じつぷん)、城崎(きのさき)豐岡(とよをか)大地震(おほぢしん)大火(たいくわ)の號外(がうぐわい)を見(み)ると同時(どうじ)であつた。
城崎を憶ふ (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)