“二十三夜待”の読み方と例文
読み方割合
にじゅうさんやまち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二十三夜待(にじゅうさんやまち)などとやや似ていたのは、立待(たちまち)といって氏神(うじがみ)さまの社(やしろ)の前に、氏子(うじこ)が何人か交替して立ちどおしに立っていて、そのあいだ鉦(かね)を鳴らしつづけること
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
年に何度か行われる二十三夜待(にじゅうさんやまち)の中で、特に霜月三夜(さんや)を大切にする風が中国地方その他にある。
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)