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氏神
ふりがな文庫
“氏神”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
うじがみ
78.9%
うぢがみ
18.4%
かみさま
2.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うじがみ
(逆引き)
そうして主従三人は三社
権現
(
ごんげん
)
と祭られ浅草一円の
氏神
(
うじがみ
)
となり、十人の草刈りは堂の左手の後に十子堂をしつらえて祭られました。
幕末維新懐古談:12 名高かった店などの印象
(新字新仮名)
/
高村光雲
(著)
氏神(うじがみ)の例文をもっと
(30作品)
見る
うぢがみ
(逆引き)
吹田村
(
すゐたむら
)
で
氏神
(
うぢがみ
)
の神主をしてゐる、平八郎の叔父宮脇
志摩
(
しま
)
の所へ
捕手
(
とりて
)
の向つたのは翌二十日で、宮脇は切腹して
溜池
(
ためいけ
)
に飛び込んだ。
大塩平八郎
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
氏神(うぢがみ)の例文をもっと
(7作品)
見る
かみさま
(逆引き)
「
私
(
わたし
)
が、お
約束
(
やくそく
)
をいたします。
勇
(
いさ
)
ましい、
遠
(
とお
)
い
船出
(
ふなで
)
から、あなたのお
帰
(
かえ
)
りなさる
日
(
ひ
)
を、
氏神
(
かみさま
)
にご
無事
(
ぶじ
)
を
祈
(
いの
)
って、お
待
(
ま
)
ちしています。」
海のまぼろし
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
氏神(かみさま)の例文をもっと
(1作品)
見る
“氏神”の解説
氏神(うじがみ)は、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子(うじこ)という。現在では、鎮守(ちんじゅ)ともほぼ同じ意味で扱われることが多い。氏神を祀る神社のことを氏社という。
本稿では、氏神・鎮守・産土神・氏子などについて記述する。
(出典:Wikipedia)
氏
常用漢字
小4
部首:⽒
4画
神
常用漢字
小3
部首:⽰
9画
神道に関する言葉
黄泉
鳳輦
鳥居
高天原
風土記
類聚国史
随身門
陰陽師
鎮魂
鎮座祭
釈日本紀
郷社
遷宮
賽銭
賢所
託宣
言霊
行宮
葵祭
葦原中国
...
“氏神”で始まる語句
氏神様
氏神社