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風土記
ふりがな文庫
“風土記”の読み方と例文
読み方
割合
ふどき
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ふどき
(逆引き)
飯倉の西にあたる麻布勝手ヶ原は、太田道灌が江戸から兵を出すとき、いつもここで武者揃えをしたよし、
風土記
(
ふどき
)
に見えている。
ひどい煙
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
いはゆる
風土記
(
ふどき
)
であつて、その内、出雲風土記(完本)、播磨風土記、常陸風土記などが残つてゐる。
二千六百年史抄
(新字旧仮名)
/
菊池寛
(著)
余二十年前丸山氏の家に
遊笻
(
いうきよう
)
をとゞめし時、祖父が宝暦の頃の
著述
(
ちよじゆつ
)
也とて、越後
名寄
(
なよせ
)
といふ
書
(
しよ
)
を見せられしに、三百巻
自筆
(
じひつ
)
の
写本
(
しやほん
)
也。名寄とはあれど越後の
風土記
(
ふどき
)
なり。
北越雪譜:03 北越雪譜初編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
風土記(ふどき)の例文をもっと
(6作品)
見る
“風土記”の解説
風土記(ふどき)とは、一般には地方の歴史や文物を記した地誌のことをさすが、狭義には、日本の奈良時代に地方の文化風土や地勢等を国ごとに記録編纂して、天皇に献上させた報告書をさす。正式名称ではなく、ほかの風土記と区別して「古風土記」ともいう。律令制度の各国別で記されたと考えられ、幾つかが写本として残されている。
(出典:Wikipedia)
風
常用漢字
小2
部首:⾵
9画
土
常用漢字
小1
部首:⼟
3画
記
常用漢字
小2
部首:⾔
10画
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