“自筆”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じひつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは四郎が殺された日、大辻が始めに屍体の側で発見し、二度目に見たとき裂かれていた四郎の自筆じひつの日記に相違そういなかった。
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)
それから半年はんとしばかりして、叔父をぢ自筆じひつで、うちはとう/\れたから安心あんしんしろと手紙てがみたが
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)