トップ
>
安心
ふりがな文庫
“安心”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
あんしん
95.4%
あんじん
4.0%
こゝろをやすんじ
0.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あんしん
(逆引き)
そして、ここがいちばん
安心
(
あんしん
)
だというふうに、
頭
(
あたま
)
をかしげて、いままでさわいで
疲
(
つか
)
れたからだを、じっとして
休
(
やす
)
めるのでありました。
山へ帰ったやまがら
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
安心(あんしん)の例文をもっと
(50作品+)
見る
あんじん
(逆引き)
しかし素性も知れぬ遊女とはあまり理不尽と申すものです。世間ではこのごろ当流の
安心
(
あんじん
)
は悪行をいとわぬとて非難の声が高いときです。
出家とその弟子
(新字新仮名)
/
倉田百三
(著)
安心(あんじん)の例文をもっと
(7作品)
見る
こゝろをやすんじ
(逆引き)
吾一家之
外者
(
ほかは
)
、狩谷、川村、清川、其外え御伝示可被給候。唯一途に正真忠信に奉神奉先接人憐物関要に候。尚後便可申候。
去
(
さんぬ
)
る先月廿九日石清水参詣致、別而難有感信致、別而家内之事大
安心
(
こゝろをやすんじ
)
候。
伊沢蘭軒
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
安心(こゝろをやすんじ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“安心”の解説
安心(あんじん、あんしん)とは気掛かりな事が無く、心が落ち着き安んじることである。本来は「あんじん」と読むが、江戸期より「あんしん」と読むようになった。
(出典:Wikipedia)
安
常用漢字
小3
部首:⼧
6画
心
常用漢字
小2
部首:⼼
4画
仏教に関する言葉
魔界
魔
首座
餓鬼
風狂
顕密
須弥山
頂相
隠居所
隠居寺
降魔
降誕
阿吽
阿修羅
閼伽
閻浮提
金剛
野狐禅
醍醐
邪道
...
“安心”の類義語
心安
“安心”で始まる語句
安心立命
安心決定
安心起行
安心々々