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須弥山
ふりがな文庫
“須弥山”のいろいろな読み方と例文
旧字:
須彌山
読み方
割合
しゅみせん
87.5%
しゆみせん
6.3%
シュミセン
6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しゅみせん
(逆引き)
須弥山
(
しゅみせん
)
上なお幾万
由旬
(
ゆじゅん
)
の高き所に一大都城を開き、理想その帝王となり、物心の二大臣をこの世界にくだし、千万無量の諸象を支配せしむ。
妖怪学
(新字新仮名)
/
井上円了
(著)
須弥山(しゅみせん)の例文をもっと
(14作品)
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しゆみせん
(逆引き)
信ずるものに対しては、いかなる疑惑も、いかなる悪魔もその力を揮ふことが出来ない。さうすれば我の中に世界の人間がある。
芥子
(
けし
)
の中に
須弥山
(
しゆみせん
)
があるのである。
解脱非解脱
(新字旧仮名)
/
田山花袋
、
田山録弥
(著)
須弥山(しゆみせん)の例文をもっと
(1作品)
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シュミセン
(逆引き)
ちなみに
須弥山
(
シュミセン
)
は蘇迷盧、妙高山などとも訳され、原音のスメルーは今ジャワ第一の高峯がその名を冐している。この彫画は天平創建当時のものである。
ある偃松の独白
(新字新仮名)
/
中村清太郎
(著)
須弥山(シュミセン)の例文をもっと
(1作品)
見る
“須弥山”の意味
《固有名詞》
須弥山(しゅみせん、すみせん)
(仏教)世界の中心にあるとされる高い山。須弥。
(出典:Wiktionary)
須
常用漢字
中学
部首:⾴
12画
弥
常用漢字
中学
部首:⼸
8画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
仏教に関する言葉
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魔
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...
“須弥山”で始まる語句
須弥山略説