ある偃松の独白あるはいまつのどくはく
剱岳列嶂(後立山布引より) これは私の前著「山岳渇仰」——戦時最悪の条件下で生れた——に次ぐ第二集で、あれに洩れたものと、その後の文章から選んで、ささやかな一本に纒めたものである。書名はその中の一篇から採った。 山は私にとって全くありがたい …
作品に特徴的な語句
ダイラ がし ごん ここ かた こいね 微笑ほおえ ショ ナナ おご しょう ある しゅ がこ じき くん はだ おろ あで 清水ショウズ にこ 退しさ しょう さが 下手べた うつ しろ ぜい とぼそ ずみ 画布カンヷス せん 泡沫あぶく ゆる しぼ ネブカ ぬき ぶすま じゃく しる 山水せんずい イボ おも いで かさ 啄木ケラ 鉱山カナヤマ 救世ぐせ 山人やまうど なぶ まい みん 突兀とつごつ 独活ウド ロープ 火薬ハッパ 羚羊くらしし とまり 比布ピップ いら がら ないがし はび フキ ちょう ねじ そよ しず つの 小父おぢ ぱら おんみ 風吹カザフキ ツルギ くつ 啄木けら たし ゆだ