“蕗”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふき98.8%
ぶき1.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕗”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教60.0%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション7.5%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本4.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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土手には田芹たぜりふきが満ちて、蒲公英たんぽぽはまだ盛りに、目に幻のあの白い小さな車が自動車の輪に競って飛んだ。
遺稿:02 遺稿 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
若草山でんだわらびや谷間で採ったふきやが、若い細君の手でおひたしやおつけの実にされて、食事を楽しませた。
遊動円木 (新字新仮名) / 葛西善蔵(著)
朋輩ほうばい芸者の前に出すのだが、きゃらぶき葉蕃椒はとんがらしのようなものも、けんどんのすみに仕舞っておき
縮図 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)