“蕗”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ふき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕗”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション6.0%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本4.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
しかし胴のふとり方の可憐かれんで、貴重品の感じがするところは、たとえばふきとうといったような、草の芽株に属するたちの品かともおもえる。
〔出典〕食魔(新字新仮名)/岡本かの子(著)
そうすると、ある者は氷砂糖を買って来て、それをふきの葉に並べて与八に供養し、ある者は紙に包んだ赤飯をふところから取り出して、
〔出典〕大菩薩峠:25 みちりやの巻(新字新仮名)/中里介山(著)