“麦飯”のいろいろな読み方と例文
旧字:麥飯
読み方(ふりがな)割合
むぎめし71.4%
ばくはん14.3%
むぎいい14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“麦飯”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓5.9%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
畳から地へ下ろされ、麦飯むぎめし味噌汁みそしるで大きくなり、美しい、而して弱い、而して情愛の深い犬になった。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
「ほかじゃねえが、これから赤坂御門外へ行って、溜池ためいけ麦飯むぎめし茶屋を、洗ってくんねえ」
「お客、麦飯ばくはんでござるが」
宮本武蔵:03 水の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
うしかひの子らにくはせと天地あめつちの神の盛りおける麦飯むぎいいの山
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)