“冷麦”の読み方と例文
旧字:冷麥
読み方(ふりがな)割合
ひやむぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“冷麦”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
馳走ちそうぶりの冷麦ひやむぎなぞが取寄せて出してある。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
がくのいろ雨に浮きたり。呼びそめぬ、ラヂオのニユース、フラン落ち、巴里暴動す、ポアンカレーまた世に出でむ。子らよよし、冷麦ひやむぎ食べむ、実山椒はやつこにつけむ、月待ちがてら。
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)