“日傘”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひがさ90.6%
パラソル6.3%
ひがらがさ3.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“日傘”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
芸術・美術 > 絵画 > 絵画3.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
嫂はそんな景色けしきもなく、自分を乗り越すや否や、琥珀こはく刺繍ぬいのある日傘ひがさかざした。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
母が日傘ひがさを横にして会釈えしゃくし、最早もう熊本に帰っても宜しゅうございましょうかと云うた。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
白い日傘パラソルでもおさし、綺麗に雨がふる、寂しい雨が。
東京景物詩及其他 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
そして日傘パラソルサツクとをげたわたしは
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)