“白酒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しろざけ60.0%
しろき30.0%
パイチュウ10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白酒”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼3.7%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
白酒しろざけ入れたは、ぎやまんに、柳さくらの透模様すきもよう
雛がたり (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
嬉遊笑覧きゆうしょうらん六上に相州厚木辺で、古雛を川に流すとて棧俵さんだわらなどに載せ、児女ちご白酒しろざけの銚子を携えて河原に出で、別れを惜しみて一同に悲しみ泣くとあるが
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
「御酒」は、祝杯をあげることで、キは酒の古語で、「黒酒くろき白酒しろき大御酒おほみき」(中臣寿詞なかとみのよごと)などの例がある。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
黒酒くろき白酒しろきをとりもちて——」……。
青い服の列 (新字新仮名) / 西村陽吉(著)
酒は白酒パイチュウである。
狂い凧 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)