万葉秀歌まんようしゅうか
序 万葉集は我国の大切な歌集で、誰でも読んで好いものとおもうが、何せよ歌の数が四千五百有余もあり、一々注釈書に当ってそれを読破しようというのは並大抵のことではない。そこで選集を作って歌に親しむというこ …
作品に特徴的な語句
気魄きはく 美濃みの 流暢りゅうちょう いそ 陸奥みちのく 駿河するが もも 出雲いづも 下野しもつけ 夕闇ゆふやみ 伊勢いせ 和泉いずみ いた あかね 小倉をぐら さか 編輯へんしゅう 訊問じんもん 本郷ふるさと 裳裾もすそ 為方しかた 峻厳しゅんげん 敷衍ふえん 満腔まんこう 武蔵野むさしぬ 冥土めいど 筑紫つくし 重畳ちようでふ 陳腐ちんぷ 息吹いぶき 渾身こんしん 檀那だんな 素朴そぼく 遙々はるばる 関聯かんれん 小雨こさめ をか 杜鵑ほととぎす 舎人とねり 謀反むほん 伯耆ほうき 足掻あがき 干潟ひがた 捗々はかばか 膾炙かいしゃ 水嵩みずかさ つと 看做みな せり 顫動せんどう 道行みちゆ 呑込のみこ 石見いわみ 碇泊ていはく 左程さほど 縊死いし 意嚮いこう 早稲田わさだ 伝播でんぱ 美作みまさか 供奉ぐぶ 夕日ゆうひ 采女うねめ 鎌倉かまくら さくら 惻々そくそく 正気しょうき 渾沌こんとん 鳥籠とこ 御手みて 人目ひとめ 遜色そんしょく 常世とこよ 或時あるとき くだけ いかり 纏綿てんめん 谿たに 足音あのと 鳴子なるこ ソム かわず 山城やましろ 伺候さもらひ 綜合そうごう 鹿島かしま 白雲しらくも 譬喩ひゆ 京師みやこ 入日いりひ 其等それら 手枕たまくら みなと たぎ 興津おきつ