“双六”の読み方と例文
旧字:雙六
読み方(ふりがな)割合
すごろく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“双六”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション4.3%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本3.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかしそれは、きイんと癇性かんしょうをおびた駄々ッ子声で、双六すごろくの駒をくずす音といっしょに聞えたのである。
私本太平記:07 千早帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
以上のほかに実隆は禁裏の仰せによって浄土双六すごろくの文字などを認めたこともあり、また人のために将棋の駒をも書いた。