“草餅”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くさもち87.5%
くさもちひ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“草餅”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
淡雪の後の道をびしょびしょ歩みながら、「草餅くさもちはいりませんか」と呼んで来る女の声を聞きつけるのは嬉しい。
千曲川のスケッチ (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
それをおうちつてかへつてて、うすでつけば草餅くさもち出來できました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
梅咲きて白くしづけき日おもては見つつよろしも草餅くさもちひ
風隠集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)