“草叢”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くさむら98.9%
くさはら1.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“草叢”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その光りが、庭石や生えのびた草叢くさむらを白く照して、まるで風景写真の陰画いんがかしてみたときのようだった。
俘囚 (新字新仮名) / 海野十三(著)
今度は、その近所に、隠れる場所を探します。それは、牛の喰べ残した草叢くさむらで充分です。やつと、それが見つかりました。
けむり(ラヂオ物語) (新字旧仮名) / 岸田国士(著)
光明優婆塞は合掌したまま草叢くさはらの上へ伏しまろんだ。
神州纐纈城 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)