“若布”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わかめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“若布”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 地理・地誌・紀行20.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
兄さんはいそへ打ち上げられた昆布こぶだか若布わかめだか、名も知れない海藻かいそうの間を構わずけ廻りました。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
食料は米味噌こめみそ、そのほかに若布わかめ切り干し塩ざかななどはぜいたくなほうで、罐詰かんづめなどはほとんど持たない。
地図をながめて (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)