“伊勢海老”の読み方と例文
読み方割合
いせえび100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
熱帯地方に棲息(せいそく)する蠍(さそり)という毒虫は、蜘蛛(くも)の一種であるけれど、伊勢海老(いせえび)を小さくした様な醜怪な姿をしていて、どんな大きな相手にも飛び掛って来る、凶悪無残の妖虫である。
妖虫 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
「大作! 来て見い。みごとな伊勢海老(いせえび)じゃぞ」
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
伊勢海老(いせえび)のコロッケー 夏 第百八十 海老料理
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)