“刀豆”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なたまめ80.0%
ナタマメ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“刀豆”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学5.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
刀豆なたまめ 一五・二八 二一・七二 一・五〇 四六・七二 一一・五一 三・六〇
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
おじいさんは刀豆なたまめ煙管キセルをジュッと吸った。
旧聞日本橋:08 木魚の顔 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
また同書菜豆の次ぎの刀豆ナタマメに次いで雲豆と書いてあるものがあって「種来リテ雲南而味六月鮮」とあるが、あるいは贋のインゲンマメすなわち今のインゲンマメではなかろうかと思われないでもない。
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)