“刀豆”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
なたまめ80.0%
ナタマメ20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
刀豆 一五・二八 二一・七二 一・五〇 四六・七二 一一・五一 三・六〇
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
新田の仁兵衛が高らかに陸稲の自慢をする、沢井の太平が大根の太いことを語ると、山崎の文五郎が刀豆の出来栄えを心配する、草花の娘ッ子はよく働くが、淵の上の後家はおしゃらくだ
大菩薩峠:38 農奴の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
また同書菜豆の次ぎの刀豆に次いで雲豆と書いてあるものがあって「種来リテ雲南而味六月鮮
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)