“刈田”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かりた60.0%
かった40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“刈田”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
庭やはたけで遊ぶと叱られるから田へ行くだけでなく、全く刈田かりた頃合ころあいの柔かさを、さがしてでも子どもはそこへ集まったのである。
こども風土記 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
こがらし刈田かりたのあとの鉄気水かなけみず 惟然いぜん
俳諧大要 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
阿保原の地蔵は刈田かった郡にあるというが、私はまだまいったことも無くまた書物などでも見たことがない。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
片倉小十郎(景長)は、刈田かった郡白石城、一万七千石あまりの館主たてぬしで、家格は「一家」に属し、小石川堀普請の奉行を勤めている。