こども風土記こどもふどき
子どもとそのお母さんたちとに、ともどもに読めるものをという、朝日の企てに動かされたのであったが、私にはもうそういう註文に合うような文章を書くことができなくなっているらしい。「こども風土記」が新聞に連載せられている間、面白く読んでいるよと言っ …
作品に特徴的な語句
くわ いみ しょう 垣内かくち しも さだま 折曲おりま ゆる 真前ままえ ここ 混入まじい とと こころ おも いみ 粥杖かゆづえ 神事しんじ 唐櫃からと 碧海へきかい 吾妻あがつま つの 見舞みまい 打倒うちたお 打付うちつ 末期まっき 八幡やはた 築上ちくじょう かご だい ぬの 大分おおいた 海上うなかみ かた うしろ 温泉おんせん 弓弦ゆみづる わらわ あが あた 年占としうらな 物詣ものまい おどり うずくま 京都みやこ 引継ひきつ 三井みい のち こま 引懸ひっか ひそ 名残なご 把手とって 日向ひゅうが すみや しょう 道者どうしゃ またが 弓箭ゆみや 口寄くちよ つか 鳥追とりお 犬上いぬかみ 煮炊にた うらな ふう きら 足取あしど 行宮かりみや 寝起ねお 手掛てがか ほがら かた から 馬乗うまの 綱曳つなひき あね なら そな さか くす 如何いかん 岩船いわふね 田人たうど 御社おやしろ だれ