“七夕”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たなばた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“七夕”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼8.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
主人は鶴見にこっそりいった。「きょうは一月遅れの七夕たなばたですから、初穂はつほとして早出来の甘藷を掘って見ました。」
新暦が歳時記を支配するようになってから、人事としての七夕たなばたは夏の部に移り、天文の天の川は秋に取残される形になった。
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)