“椋鳥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むくどり97.1%
むく2.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“椋鳥”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類66.7%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語6.5%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ2.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なあ、ばあさん、椋鳥むくどりのあのさわかたは。」——と毎晩まいばんのやうに怒鳴どなつたものである。
間引菜 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
『よしよし、判つた。椋鳥むくどり椋鳥』とおつしやつて、とんとんと杖で地面をおたたきになりますと、椋鳥が飛んでまゐりました。
仲のわるい姉妹 (新字旧仮名) / 野口雨情(著)
「そんなら椋鳥むくですやろうかい」
のんきな患者 (新字新仮名) / 梶井基次郎(著)