“満天星”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どうだん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“満天星”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その庭には勢いよく新しい枝の延びた満天星どうだんや、また枯々とはしていたが銀杏いちょうの樹なぞのあることが、彼女をよろこばせた。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
三年も見なかった間に可成かなりな幹になった庭の銀杏いちょうへも、縁先に茂って来た満天星どうだんの葉へも、やがて東京の夏らしい雨がふりそそいだ。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)