“秋色”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しゅうしょく66.7%
しゅうしき33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
髪こそ解き下げておりますが、素顔の色も白々と、秋色を縫い出したらしい単衣、赤い帯さえ夜目にも可憐です。
哨兵たちが雑談していた。雲もない一碧の空に、かさなり合っている山々の秋色、その裾に見える湖の明るさ、ふとすると、に、欠伸を誘われそうだった。
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
一、 井戸端の桜あぶなし酒の 秋色
俳諧大要 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)